飛沫防止用のシートに係る火災予防上の留意事項について

                
 今般、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の観点から、レジカウンター等への飛沫防止用のシートの設置が増えているとのことですが、先日、大阪府内の商業施設において、ライターを購入した客が試しに点火したところ、シートに着火する火災が発生しました。
 シートの材質によっては、着火・燃焼しやすいものがあることから、飛沫防止用シートを設置する際には下記の留意事項を参考として火災予防に十分注意して下さい。
 1 火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものから距離をとること
 2 スプリンクラー設備の散水障害が生じない位置に設置するとともに、自動火災
  報知設備の感知器の未警戒部分を生じないようにすること
 3 避難の支障とならないよう設置すること
 4 必要に応じて難燃性又は不燃性のものの使用を検討すること


◎飛沫防止用シート リーフレット(クリックするとPDFで開きます)

















2020年1月~8月末
(下段は前年比)
 
58
(-31)
5343
(-595)
66
(-1)
     
2020年6月1日
~9月28日
熱中症搬送人員
121 名
(2019年5~9月:153名)
(2018年5~9月:223名)
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