女性消防吏員の活躍を推進しています

 全国にいる約1万6000人の消防吏員のうち女性の割合は約2.5%(平成28年4月1日現在・総務省消防庁調べ)であり、他の公的機関と比較しても、まだまだ少ない状況にあります。「消防」というと、過酷な現場で活動をしたり、厳しい訓練をしたりする仕事であるため、「人一倍体力がある男性の職場」というイメージが強いからかもしれません。

 消防業務には過酷な現場での活動だけではなく、火災予防や救命講習などの多くの業務があり、全国の女性消防吏員は男性と同じように、さまざまな部署で活躍しています。特に消防は他の公的機関と比較して、日常的に住民に接する機会が多く、女性の方が活躍できる場面も多くあります。

 女性を含めた多様な職員が市民サービスを提供することで、子どもや高齢者、女性、災害時の要支援者など、さまざまな状況にある多様な住民への対応力が向上します。


 長生郡市での取組み

女性も活躍できる職場であることを、職場体験の実施やホームページなどで積極的に広報する。
庁舎の開設・改修などの際には、女性専用設備の整備を推進する。
ライフステージを配慮し、適材適所を原則とした配置を行い、職務の継続支援を図る。

現在、職場体験の募集は行っておりません。次回開催は決定次第お知らせします。
左の画像をクリックすると、第1回の募集案内が新しいウィンドウで開きます。

第1回職場体験の様子は、左の画像をクリックするとPDFが開きます。


 女性専用設備について

 交替勤務を行う女性消防吏員用に、管内1分署で女性専用エリアを整備しています。今後も、庁舎の環境整備を進めていく予定です。

【女性専用エリア紹介】
専用エリア入口 仮眠室  洗面所  浴室 


 女性職員紹介

 長生郡市消防本部では、現在2名の女性消防吏員が在籍し、さまざまな部署で活躍しています。これから消防を目指す女性の参考になるよう、それぞれ、インタビューをしてみました。是非ご覧ください。
  
※PDFで開きます。














平成30年1月~3月末
(下段は前年比)
 
36
(-16)
2127
(-29)
29
(+7)
     
平成29年5月1日
~9月30日
熱中症搬送人員
86 名





Copyright©2017.Chosei area Fire Department.Chiba Pref. All Rights Resarved.

長生郡市広域市町村圏組合消防本部
〒297-0026 千葉県茂原市茂原598
TEL 0475-24-0119(代)